ぶろぐとっぷ

あーかいぶ

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…。

金曜日の地震、北海道の道央のわたしでも恐ろしいと感じるほどの揺れでした。
これは職場が戦前からある、今にも壊れそうな建物だからっていうのもあるけど。
ちょっとの揺れでもものすごい窓ガラスが震えるし、床がぐわんぐわん揺れるの。
最初の長い揺れのとき、なんか気持ち悪い揺れでこわいな…(´・ω・`)
って思ってまだ強そうな柱の傍でかたまってた。
係長に上を指差されて「あ、ひび!?(ぶらっくな冗談)」って言われて
ぼろぼろ泣きました。あ、わたし案外怖がりなんだなって思いました。
その後の余震のときは、仕事をしなくてはならないので、
こせきが天井にまでいっぱいの棚に囲まれた書庫にいました。
このこせき達が倒れてきたらわたしたぶん生きて出られないよ…
って思ったら何も考えられなくなって、今続けたら間違ってしまうし
とりあえず出口がひとつでしかも小さいこんな書庫にいたら
ひとたまりもない…無理…><。 って、想像したら耐えられなくなり
書庫に仕事を置き去りにして出てきた。
そしたら書庫の外にいっぱい女性職員が帰る準備をして待機していて…
外の状況がわからなかったわたしはぽかーん。
女性職員だけ、庁舎の中で一番安全そうな(全然安全じゃないけど)
玄関に避難とのこと。こういうとき女性も男性も関係ないと思うけれど。

うちの庁舎の耐震性について…かなりまずいとおもうんだ。
震度4なのに体感は5くらいなんじゃないのかな。
そして今にも壊れそうな窓、壁、床。
あの音だけでかなりのストレスだったよ...
窓は既になんでかわからないけれど力入れても開かないし。
実際にここに直下型地震がきたら、一発で崩れるよ…(´;ω;`)
わたしはまだまだしにたくないよ、かぞくをなかせることはできません。
そして、一番崩れてはならない場所でもあるはずなんだよ。
今回の地震で。数多くの自治体が壊滅状態だって聞いてゾっとした。
役所って、いろんな情報が詰まってるんだよ。
なくてはならない情報が。
たくさんの人間の情報が。
普段関わらない人にはわからないかもしれないけれど、
役所には誰がどこに住んでいるか、全部把握している地図だってある。
こせきだってある。
こせきを元に人間の異動(住所ではなく)は決定付けられるんだもん。
こせきがあれば、親戚を探す事だってできる。
でもそれが……できなくなったらもう情報も得ることができなくなるんだよ。
どこかに残っていればいいけれど、機械上残っていないとこだってまだ多いはず…

ってことを、仕事柄考えてました。
どうするんだろうって…
きっと、身元不明のひともいるんだろうなって思う。
哀しすぎる。

どうか、ひとりでも多く いのち を助けてください。
どんな いのち もかけがえのないものです。

いのち さえあれば、これからできることは沢山あるんだから。



そして、自分の目指していたもののせいか、
子供のことが気になって気になって仕方なくて。
ひとりぼっちになってしまった子供とか、絶対いるはずなの。
ひとりぼっちじゃなくても、親と離れ離れになってしまった子供もいる。

なんだかこう、そういうことを考えていたら苦しくなってしまった。


哀れむことは間違ってないとわたしは思う。
被害に遭っていないひとが明るい言葉をかけたって、100%伝わるはずがない。
だけど、わたしがそんなことばかり考えていたってしょうがない。

自分にできることを今はやりたい。
わたしなんて幸せすぎるほど幸せなんだから。
だからせめて、不安なお友達を元気付けてあげられたらなって思いました。
特に、一人暮らしのお友達は、ちょっと揺れるだけできっと不安でたまらないはず。

みんな、無理しないでね><。
こわいときはこわい、泣きたいときは全部涙で流しちゃっていいし
弱音吐きたきゃ吐けばいい。
震源地に近いお友達がすごく心配です。
どうか、この地震が治まるまで、心身共に無事でいて欲しい。

また、一緒に楽しく笑える日がくるといいな。




テレビを見てたらわたしもちょっと疲れてしまった。
津波の映像、泣きわめく子供、やるせない気持ちにうなだれるご老人…
そんなのばかりで涙が止まらない。
もうちょっと、ほんと、ちょっとだけでも、
明るいことも流してくれたら、日本国民の心が少しは救われるんじゃないかな。

っていってみるけど、そうはいかないんだよね。わかってます。



1日もはやく、復興されますように…

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